ウエディングについてのお話し

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ウエディングブーケとブートニアの話

花嫁が手に持つ花が「ウエディングブーケ」 花婿が胸に付ける花が「ブートニア」
・・・・・その昔、ウエディングの朝、花婿は野で花を摘み愛する人に永遠の愛の証として贈りました。
花嫁はその中から一輪の花をとり愛のしるしとして花婿の胸にさしました。
それが ウエディングブーケとブートニアの始まりといわれています。

ヨーロッパの言い伝え Something Four

古くからヨーロッパでは花嫁が身に付けると生涯幸せになれると言う4つのものが言い伝えられています。

1. Something Old
何か古いもの
2. Something New
何か新しいもの
3. Something Borrowed
何か借りたもの
4. Something Blue
何かブルーのもの
サムシングブルー
ウエディングブーケにブルー小花をいれたり ブルーのリボンを添えるとよいでしょう。

ブーケを選ぶポイント

ドレスを引き立て花嫁を美しく見せてこそ素敵なウエディングブーケといえます。
フリルがいっぱいのかわいらしいドレスなら小さめのブーケ、トレーンを引くようなオーソドックスなドレスは
大きめなキャスケードブーケ、イブニングドレスならドレスの色に合わせたお花で・・・・・
ヘアーにもウエディングブーケと同じ花を配うと一層引き立ちます。
ウエディングブーケはドレスが決まってからご相談ください。

ウエディングブーケの種類

キャスケード
ラウンド
クレセント
オーバル
ナチュラル
その他(リース、ハンドバッグ、ボールなど)

Story2

ドレスが決まったら

ドレスに合わせてウエディングブーケをご相談下さい。
ドレスの色やデザインに合わせるだけではなく、他にどのようなものをお召しになるかによって
ウエディングブーケの選び方が異なります。

挙式とご披露宴を1着のウエディングドレスで通す場合

ご披露宴での度重なるお色直しのために席を離れるのは失礼だと考えて1着のウエディングドレスで
通すというのも素敵なことです。 そんな時はブーケのお色直しはいかがでしょうか。
挙式は清楚な白のウエディングブーケ。 そして、ご披露宴では華やかな色合いのウエディングブーケが似合います。

挙式とお色直し、またはお色直しで2着のドレスをお召しになる場合

それぞれのドレスで雰囲気を大きく変えることをお薦めします。
ウエディングドレスの時は白のオーソドックスなキャスケードブーケ、そして、イブニングドレスには個性的な
ナチュラルブーケなど・・・・・ 花嫁の変身ぶりが注目を集めることでしょう。

ブーケへの心遣い

花へのいたわりも大切なこと。生花はとてもデリケートなものなのです。
"持ったとき、周りのものにぶつけたりしないように最後まで優しく扱いましょう。"

幸せのおすそわけ

花嫁の幸せを未婚のお友達にも分けてあげましょう。
ブーケトスやブーケプルズが人気の演出です。

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フラワーシャワー、ライスフラワーのいわれ

教会から出てくる二人に花びらをまいて祝福するフラワーシャワー。
"花の香りでまわりを清め、幸せを妬む悪魔から二人を守るため。"

ライスシャワーは二人が神の恵みを受けて実りある生活をすごせるように

幸運の5粒のアーモンドドラジェの意味

アーモンドに糖衣をかけた縁起の良い祝い事にかかせないヨーロッパのお菓子。
古くからアーモンドは幸運をもたらすという言い伝えがあります。
現在の日本でも結婚式などで、それぞれの意味をもつ5粒で、配られる事があります。

1粒は「健康のために」
2粒は「富のために」
3粒は「長い生涯のために」
4粒は「繁栄のために」
5粒は「幸福のために」