SHOP BLOG ショップブログ

花のコンシェルジュ

シクラメンは直射ではない陽の光を好みます。
陽があたらないと葉が黄色くなってしまいます。
環境が合えば、暖房で暑すぎるより凍らない程度の
寒さのほうが永く楽しめます。
暑すぎる場所に置くと葉がしおれてしまい
徒長して全体的に元気がなくなってしまいます。
昼夜の温度差が少なく、ある程度涼しい場所が理想的です。

日中はできるだけカーテン越しに陽が当たるようにし、
水やりは3日に1回くらいたっぷりと与えてください。
水やりは葉の上からやると球根の上の部分に水がかかり
株を痛めて良くないので、土の部分に与えるか
鉢皿などに水を入れて鉢の下から与えると良いでしょう。
最近は底面かん水のポット鉢も多く、鉢の下の部分に
水が入れられるようになっているものもあります。
終わってしまった花や黄色くなった葉はできるだけこまめに取り除くと
株への負担が減るので、次々とつぼみが咲いて永く楽しむことができます。
条件が合えば、まれに次々と花芽が出て一年中花が咲くこともあります。

「シクラメン」 サクラソウ科 シクラメン属 多年草

 

全体的に花や葉がしんなりとしてしまったら・・・・・

ラッピングなどを取り、新聞紙で下がってしまった葉を持ち上げるように巻き
水を貯めた洗面器かバケツに数時間浸けておくと元に戻ります。
但し、一度水が落ちると再度水が落ちやすくなるので、水やりに注意しましょう。

 

 

コチョウランは原産地が熱帯アジアなので基本的に寒さをきらいます。
18度から30度位の室内で、柔らかい日差しの場所を好みます。
カーテン越しの窓際や直接暖房や冷房の風の当たらないところがよいでしょう。
水やりは根の周りにあるミズゴケが乾いたら、全体に湿らすように与えます。
根の周りはほとんどミズゴケなので、勢いよく水を与えるよりは
霧吹きのようなもので湿らすように与えるほうが効果的です。
また、日差しの強くなる日中より、夕方に水を与えるほうが根が傷みません。
さらに鉢の下のほうに水がたまっていると根腐れを起こしやすいので
永く楽しむためには、ラッピングをはずして鉢皿などで受け、
たまった水が捨てられるようにするのが理想的です。
株の葉が出てくる真ん中の部分に水やりの水がたまると株が腐ることがあるので
水がかかったりした場合はティッシュペーパーなどでふき取るとよいでしょう。

環境が合えば茎からもう一度芽が出て花が咲くことがあります。
花がついていたところより少し根元に近い茎の部分を切って、
コチョウランの好む環境下においておくと、しばらくして芽が出てつぼみが付き花が咲きます。
まれに葉が出て株ができる場合がありますが、その場合は根が出てくるまで待ち
その株を切り離してミズゴケでまき、別の鉢に植えて育てると花芽が出て花が咲く場合があります。

宅配、自社配送などで全国配送可能な場所のお届けを承ります。
お近くのフラワーショップ、またはホームページにてお問い合わせください。

観葉植物は基本的には室内で、
柔らかい日差しが1日のうち少しでもあたるところが理想的です。
水やりは土が乾いたらたっぷりと与え、やりすぎないことが大切。
観葉植物が育ちにくい環境は陽がまったくあたらない場所や
風通しが悪い場所です。

基本的に植物は適度な光と水と養分が必要です。
優しい気持ちで接すると植物も答えてくれます。

観葉植物は寒さや凍結に弱いものが多いので
寒い季節は出回らなくなります。
輸送の段階で凍ったり、傷んでしまうからです。

本日より、「花のコンシェルジュ」が始まりました。
花に関するヒントやアイデア、各店舗の情報、スタッフの日常など、を載せていきます。
是非 ご覧ください。

花を長持ちさせるためには「水揚げ」が大切です。
最も簡単でほとんどの花にあう方法は「水切り」です。
バケツやボールなどの深めの器に水をはり、茎を浸けてできるだけ深いところで
はさみで斜めに切ります。
斜めに切るのは水の吸い上げる面積を大きくするためです。
そうすることによって、茎の吸い上げの邪魔になる空気があった部分を切り取ることができるので
花の茎に水がスムーズに浸透していくのです。
暑い時期は水が腐りやすいので毎日水を替え、茎を切りなおしてあげましょう。

それは、水落ちしているのかも知れません。
花は一度しおれてしまったら、ダメージを受けているので完全には復活しませんが、
ある程度は元気になる場合があります。

まず、長いものは30cmくらいに切り、花をさかさまにして葉が上を向くようにします。
新聞紙や、包装紙などで軽く包んでセロテープで止めます。
器に茎の半分くらいまでつかる量の冷たすぎない水を用意し、
水の中で茎の先を2~3cm切りなおし、茎を水につけます。
その時、紙が水にぬれてもかまいません。
1時間ぐらいしたら、葉や茎がシャキッとしているはずです。
それでも復活しなかったら、最後の手段・・・
花全体を思い切って水の中に入れて見てください。
つける時間は季節や、花の状態によって異なりますが、元気になるかもしれません。